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さよなら原発ママパパ美作ネットワーク

これまでの活動

最新情報 2013年より新しい順にしてあります。
2013夏休み親子保養プロジェクト 7/24〜8/6 無事終了

チェルノブイリ原発事故28周年 キャンドルナイトin津山

日時: 4月26日 場所: 津山市大手町交差点
ロウソクを灯し無言のアピール&ビラ配布
終了後、以下の相談をしました。
@親子エコフェスタ参加6/8
A2014夏休み親子保養プロジェクト7/21〜8/4
B福島「希望の牧場」吉沢正巳さん講演会9/28
C福島「希望の牧場」写真展9/20〜28
Dママパパ美作バザー・未定
その他etc.あれこれ話が尽きない時間が過ぎました。


(保養反省会&交流会)

日時: 4月5日 場所: 津山城跡 鶴山公園
花冷えと雨の中、お花見を決行しました。 津山に移住されたMさん家族、真庭移住のTさん、Oさん家族と美作大学ボランティアセンターの学生さんたち、スタッフ、20名が参加しました。

保養はお陰さまで事故もトラブルもなく、しかも、赤字にならず(スタッフはいつもお金の心配ばかりしています)無事に終了できたことをみんなで、喜びました。学生さんたちから、魚釣りや餅つき、寺子屋が楽しかった。福島の現状や、子育ての悩みについてもお話を聞く機会があり、貴重な体験になった。移住された家族の方も福島のお母さん方の様々な想いを共有して、何かできることをしたいと改めて思ったという感想がありました。何年経っても、福島に想いを寄せ、微力でもできることを続けていきたいと思いました。
お花見に焼肉なんて、風情がないなあ・・・と思っていた私でしたが、テントの下で七輪を囲みながら楽しい時間を過ごして、少し、考えが変わりました。意外に寒さも感じませんでした。遠いとこらから参加されたOさん、Tさん、ご苦労さまでした。
 

春休み親子保養プロジェクト 8日目

日時: 3月30日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
いわき市から参加のママ+女の子3人、郡山から参加のママ+男の子1人が早朝、福島へ帰りました。残り2家族はキャンプ場バンガローに3泊、「もえぎの郷」交流館に2〜3泊、延長します。
助成金をお世話になった日本NPOセンターの方をキャンプ場に案内しました。延泊するママ達とたくさん話をしてもらいました。
とりあえず2014春休み親子保養が終了しました。事故やトラブルもなく無事7泊8日のプロジェクトが実施できました。支援してくださった皆さんに感謝します。

 

春休み親子保養プロジェクト 7日目

日時: 3月29日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
いわき市から参加のママ+男の子3人が一足早く帰りました。元気でやさしい3兄弟でした。
寺子屋には美作大学の学生さん達が来てくれました。
12:00〜雨を心配しながら、渓流釣りをしました。なかなか釣れませんでしたが、放流した養殖アマゴの外に天然イワナを釣った人もいました。炭火で焼いた魚とおにぎりで、お別れ会をしました。お腹満腹&話が止まらない時間は17:00頃まで続きました。

 

春休み親子保養プロジェクト 6日目

日時: 3月28日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
天気が良かったので、渓流沿いにトレッキング。まだ雪が残っているので、滝までは行けませんでしたが、雪を踏みしめ大自然の中を歩きました。

 

春休み親子保養プロジェクト 5日目

日時: 3月27日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
寺子屋は昨日に続き、津山高専の数学クラブの学生さん達&先生による算数クイズが大人気。予定時間が過ぎても学習タイムが終わらないほどでした。
午後から津山へお出かけ、科学博物館や物産センターに行きました。
17:00〜炉端レストラン「あなみ」で交流夕食会。移住や避難の家族、地元の方々、スタッフなど、50名ほどでたっぷり交流できました。

 

春休み親子保養プロジェクト 4日目

日時: 3月26日 場所: 阿波森林公園キャンプ場バンガロー
10:00〜 寺子屋に津山高専・数学クラブの6名が来てくれました。
13:30〜 婦人会のお世話になって「こんにゃく作り」体験。阿波町内の方に準備してもらったマイクロバスでキャンプ場から公民館へ移動しました。ついでに近くの商店前に乗り付けて、ちょこっと買い物しました。こんにゃくが茹で上がる間、阿波の小学生がやっているお茶席にお邪魔し、お茶を一服いただきました。当初、予定していた「野焼き見学」は雨のため中止に。

 

春休み親子保養プロジェクト 3日目

日時: 3月25日 場所: 阿波森林公園キャンプ場バンガロー
10:00〜寺子屋。美作大学の学生2名&HさんとYさん(採用面接の時間をずらして参加)が教えてくれました。寺子屋後、お姉さん先生達は子ども達と本気のおにごっこOKでした。
11:00〜14:00 連合町内会阿波支部の主催で歓迎会。キャンプ場内の一角で杵と臼による「餅つき」に子ども達は大喜び。婦人会のおむすび&トン汁あり、ポンポン菓子あり、保養参加者からの福島土産あり、お腹一杯のご馳走でした。津山への移住者、シェアハウスへの避難者などスタッフ以外の参加もあり、町内と方達と保養家族との楽しい交流ができました。その後、この日も阿波温泉へ。

春休み親子保養プロジェクト 2日目

日時: 3月24日 場所: 阿波森林公園キャンプ場バンガロー
10:00〜11:00 小中学生は寺子屋(学習支援)でシ〜ンと勉強タイム。美作大学ボランティアセンターの学生2名が来てくれました。キャンプ場の上の茅葺屋根のお家のOさんの協力を得て、阿波温泉へ全員でおでかけ。食事はそれぞれが自炊。バンガローは、調理器具と食器が全てそろった台所・ロフト付きの2部屋・寝具一式・トイレ・風呂・TV・エアコン・ファンヒーターなど、充実設備で快適。ただ、朝晩が寒いかも?

 

春休み親子保養プロジェクト 1日目

日時: 3月23日 場所: 阿波森林公園キャンプ場バンガロー
午後4時前後して津山駅。シェアハウス利用のKさん家族とスタッフが出迎えました。福島から5家族、ママ5人、中学生1人、小学生7人、幼児2人の計15人が到着。食料品や生活雑貨を途中で買い物し、阿波まで50分のドライブ。阿波には路側帯にまだ雪があり、バンガローの周りは雪景色でした。スタッフが準備したおにぎり&みそ汁で夕食。1人ひとりに花束&デコポンのプレゼントで7泊8日の保養がスタートしました。

 

春休み親子保養プロジェクト 第4回実行委員会

日時: 3月15日 場所: 津山シェアハウス
スケジュール、人員配置など確認しました。

 

東日本大震災・福島第1原発事故3周年 キャンドルナイトin津山

日時: 3月11日 場所: 津山市大手町交差点
ロウソクを灯し無言のアピール&ビラ配り。大人と子ども25名が参加。以下は今日のためのアピール文。

福島第一原発事故の不都合な真実
今日で福島第一原発事故から丸3年が経ちましたが未だ、事故は収束せず、毎日平均400トンの放射性汚染水がタンクに貯蔵され、その総量は43万トンにも達しています。これは25mプール(25m×10m×1m)の1700個分以上に...相当します。原発周辺を俯瞰すれば、それはあたかも放射性汚染水の大きなため池のようです。そして今も汚染された冷却水は地下水と混じりながら海へ、あるいは時にタンクから漏洩し海へ、毎日毎日、大量の放射性物質が漏れ続けています。
また、広大な山々に降り注いだ膨大な放射性物質は多くの支流から阿武隈川などの大河に集められ、無数に走る地下水脈に集められ、土壌を汚染しながら海へ流れ続けています。田や畑や住宅地域を除染しても、再び土壌が汚染されるのはその為なのです。そして土壌と海への汚染ばかりではありません。去年、7月〜9月かけて、3号機建屋5階から大気へ、最大で毎時2,170,000マイクロシーベルト(数時間で確実に死に至る)の放射能噴出があったと東電は発表しましたが、その後どうなったか説明は一切、ありません。メディアも問うことはありません。
そんな中、国は「汚染水は完全にコントロールされている」と言うのですが信用する人はまず、いないでしょう。さらに国は「安全が確認された原発から再稼働する」と再稼働に前のめりなのですが、原子力規制庁は「これは決して安全を保障するものではありません。あくまでも規制基準です」と何度も述べています。事故の原因さえもよく分からないのですから当然と言えば当然です。仮に、どうしても再稼働をするのであれば事故が起きる事を前提にしなければなりません。少なくとも30km圏内の住民を避難できる体制を取らなくてはなりません。それは数十万人から百万人単位の住民の速やかな移動を意味します。ですが、大混乱の中でそんな事は不可能なのです。そんな大規模な避難体制など取れないことを知っているが故に国は「世界一厳しい基準」とか「安全が確認された」とか言って【新しい安全神話】の作成と喧伝に余念がないのです。
事故当時の民主党政権の管首相は原子力委員会の委員長に事故の最悪シナリオの作成をすぐさま命じました。それは爆発がさらに続き、原子炉建屋内の放射能が高くなって人が近づけない状況に至った場合を想定したものです。それによると「半径170km以内は強制避難、半径250km以内でも避難が必要」と言うものでした。管元首相はこの緊迫の14日間を振り返って、「半径250kmと言えば関東一円、東京を含む3000万人の避難だ!日本の機能を失うところであった!」と後に述懐しています。福島原発事故では偏西風に乗って陸地より海側にはるかに大量の放射能が流れていきました。大気中だけでもチェルノブイリの2.5〜3倍、21京ベクレルが放出されたとEU-funded Researchは去年、推計を発表しました。東電の発表ではその約1/10の2京ベクレルとの事です・・。岡山県には偶々、原発はありませんが津山から島根原発まで直線距離で約100km、大飯原発までは約150kmです。特に島根原発で福島級の事故が起きれば、偏西風に乗って美作地方にも大量の放射性物質が降り注ぐ可能性は否定できません。決して他人事ではないのです。
1986年のチェルノブイリ事故では当時の共産国ソ連でさえも年間5mシーベルト以上は強制避難区域と法律で定めました。それでも多くの子どもたちの健康に影響が及び、ベラルーシやウクライナでは平均寿命が今なお、下がっています。しかし、日本では経済を優先してその4倍の20mシーベルト以下なら住んで問題はないとしました。日本人は外国人に比べて放射能に強いのでしょうか?。私たち平成の大人はそんな中に福島の子どもたちを放置しているのです。   2014-3-11 さよなら原発ママパパ美作ネットワーク Y.N記

 

3・11への祈り〜追悼と脱原発のつどい〜に参加

日時: 3月9日 場所: 岡山市 石山公園&岡山バプテスト教会
ママパパ美作ネットも主催団体の1つ。スタッフ数人と県北からも避難家族が参加。トーク&ライブ、岡山駅までウォーク、駅前商店街への避難・移住者の出店、黙祷など、久しぶりに多くの仲間と会い、想いを一つにできました。

 

岡山県内避難世帯を対象とする生活実態調査 報告会へ参加

昨年に続き2年目の調査。母子避難者の方々が直面している問題が分かった。厳しい生活費、学校や行政や地域の関心の低さ、地域コミュニティとの関係、心身の疲労、子ども達の抱える不安定さ、将来への不安等々。客観的な調査資料として今後の活用が期待される。

 

2014春休み親子保養プロジェクト 第3回実行委員会

日時: 3月7日 場所: 津山市役所 阿波支所
連合町内会阿波支部、エコビレッジ阿波推進協議会、あば交流館、関東からの移住者、ママパパ美作ネット、計11名+子ども5名で、実行委員会をしました。イベント計画、スケジュール調整、サポート体制などが決まりました。次回は3/15(土)プロジェクトの1週間前、シェアハウスで最終確認をします。

 

2014春休み親子保養プロジェクト実行委員会

日時: 2月21日 場所: 津山シェアハウス
阿波エコビレッジ、美作大学ボランティアセンター、美作地区平和センター、津山への避難者、ママパパ美作ネットスタッフ等が集合。Hさんからの現地(福島)報告とDVD視聴で「保養」についてちょっぴり学習。そして、スケジュールやらボランティアやら、あれこれと作戦検討。

 

「福島」報告会(避難者交流会)

日時: 1月30日 場所: 津山シェアハウス
 津山に避難して久々に訪れた故郷福島の現状を林田夫妻から報告してもらいました。また、南相馬で新婚生活を始めた梅村さんから福島での暮らしの様子を聞きました。
 服部さんからは「ほっとしに岡山へ!おかやまペーパー」について、事務局からは「春休み親子保養」について、報告がありました。
 美味しいプロの手料理と子ども達の元気で、濃密な時間を過ごすことができました。

雪遊び

日時: 1月2日 場所: 蒜山ベアバレースキー場
シェアハウス利用の3家族+避難の1家族とスキー場にソリ遊びに行きました。帰って蒜山焼きそばを作ってお別れ会をしました。

 

スケート

日時: 2013年12月29日 場所: アイスランド津山
シェアハウス利用の3家族とスケート場へ。東京から津山の家族のもとへKパパも来て合流。

 

餅つき交流会

日時: 2013年12月28日 場所: 津山シェアハウス
恒例の餅つきをしました。シェアハウス利用の3家族、避難や移住の4家族、スタッフなど30名ほどでにぎやかにできました。

 

ママパパ美作ネットXmasパーティ&総会

日時: 2013年12月22日 場所: 津山シェアハウス
子ども達と8種の蒸しパン作り、Nさんの奥さん手作りのぼたもち、Mさん家の漬物、オぷストのパン、熱々の蒸しイモ・・・の美味しい物。ビンゴゲームでXmasグッズ、DVD劇場はナルト、Nさんの手品・・・の合間に、無事(一応)総会を終えることができました。経過報告、会計報告、活動計画、予算など承認されました

 

美作環境ネットワーク 講演&演奏会

日時: 2013年12月15日 場所: 湯郷交流センター
講演 守田敏也さん「福島原発事故の影響、今と未来」
津軽三味線演奏 蛯名宇摩さん&娘さん

 

さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会 総会&講演会

日時: 2013年12月7日 場所: 労金ビル

 

美作大バザー&菊見の会

日時: 2013年11月10日 場所: 美作大学&鏡野町 I さん宅
被災者支援のバザーに美作大学に行きました。&昨年に続き、避難者家族を菊見の会に鏡野町のIさんが招待してくれました。奥さんの手料理をごちそうになりながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

イモ掘り収穫祭

日時: 2013年11月3日 場所: 奈義町耕作地(陸自演習地内)
 小雨決行びっしょり濡れて、10:00〜イモ掘り。関係する様々な人が集まり、大人子ども約100名で収穫祭ができました。トン汁・おにぎり・枝豆で満腹になり、其々が両手いっぱいのサツマイモをゲットしました。
 午後は津山シェアハウスから岡山市営住宅へ引っ越すUさんを送りました。

 

いも掘り・保養参加者へ宅配便を

日時: 2013年11月2日 場所: 奈義町耕作地(陸自演習地内)
 11/3(日)雨50%予報のため、大人19人子ども3人でサツマイモ掘り。全体の4分の1をやっつけました。夏休み親子保養プロジェクト参加の14家族に、イモと米を宅配便で送りました。
 18:00〜シェアハウスで歓送迎会。掘りたてスイートポテトを味わいました。

 

歓迎交流会&ミーティング

日時: 2013年10月26日 場所: 津山ムシエアハウス
今日からシエアハウス利用の家族を歓迎して避難者交流会をしました。

 

美作大学BCの学生さん達と岡山県北への避難者との交流会

美作大学・美作大学短期大学部ボランティアセンターの学生さん達と岡山県北への避難者家族との交流会がありました。お好み焼き作り、BC活動報告、県北クイズ、レクリエーションを、5家族&ママパパ美作スタッフと学生さん達、総勢30名ほどで楽しみました。


 

津山商工会議所女性会より寄付

日時: 2013年10月15日 場所: 津山シェアハウス
東日本大震災の被災者支援として津山商工会議所女性会から、ごんご祭りに出店した「カフェごんご」の収益金を、津山シェアハウスに寄付していただきました。津山シェアハウスは一時避難や移住のために、これまで約40家族150人に利用してもらいました。

 

Kさんの結婚を祝う会

日時: 2013年9月27日 場所: 津山シェアハウス
強力なスタッフKさんが結婚。みんな、エッ〜!。東京の反原発集会で知り合った素敵な方と結ばれ、南相馬に。

久々にお茶会

日時: 2013年9月6日 場所: 津山シェアハウス
夏休み明けから空いていたシェアハウスに母子の利用者あり。歓迎会を兼ねて、久々に避難・移住者交流会。実態はおしゃべりお茶会になりました。

 

津山市との意見交換会

日時: 2013年8月29日 場所: 津山市役所
市の地域振興部、産業経済部定住推進室他の方々との意見交換会に参加しました。「ママパパ美作ネットワーク」代表と津山在住の避難者6名の参加でした。
避難者メンバーはこの間、市長との「ふれあいトーク」に続いての参加でしたし、今後につながっていけばいいなと思っています。

 

シェアハウスに網戸増設&第2洗濯機始動

日時: 2013年8月11日 場所: 津山シエアハウス「来んちゃい家」
1部屋1枚設置していた網戸を増設しました。網戸代金を寄付してくれる方の厚意に感謝。また、中庭の軒下に2台めの洗濯機を設置しました。暑さと定員増の対策になったかな?

満員のシェアハウス 大丈夫?
日時: 8月7日 場所: 津山シェアハウス「来んちゃい家」
保養の延長組を含め7家族が利用することになったシェアハウス。離れのフロアーも1室として使えるように。ロッジから7kgの洗濯機を運び込む。もう1台の冷蔵庫を提供してくれる方が現れ、冷蔵庫は2台に。



2013夏休み親子保養プロジェクト 7/24〜8/6 無事終了
夏休み親子保養プロジェクト 14日目
日時: 8月6日 場所: 久米山ふれあいロッジ
ラジオ体操がんばりのご褒美が子ども達に。9時の電車で4家族、10時の電車で2家族、11時のバスで1家族、Tさん宅へ1家族、シェアハウスへ4家族、別れの日が来ました。
ロッジで交流会に参加してくれた地元町内会長さんの紹介で、保養参加者のIさんと共にママパパ美作ネット事務局が、12:30津山市役所の地域振興部Mさんを訪ねました。また、K市議の紹介で秘書広報室長Tさんを訪ねました。避難・移住のために就労支援と住居提供を行政として取り組めないか、移住者を津山市の人的財産として受け入れられないかなど、意見交流ができました。8/22には移住者と市長との懇談も予定されています。今後に期待できる最終日の締めくくりになりました。
チャイルドシートとベビーカーを福祉協議会に返却したり、洗濯機をシェアハウスに運んだり、軽トラで夕方に訪れたロッジは、フェンスが閉まりシ〜ンと静まり返っていました。


夏休み親子保養プロジェクト 13日目
日時: 8月5日 場所: 久米山ふれあいロッジ
6時の電車で福島から参加のOさん家族、9時の電車で東京のMさん家族が、帰路に着きました。ママ&子ども達、お元気で!。
【山探検】ロッジ周辺の史跡めぐりをしました。歴史と文化を語る会の方に案内してもらい、ちょっとしたサバイバル山探検でした。
【お別れ会】この日、津山は110ml/hのゲリラ豪雨で市内数か所で冠水のため交通止め。お別れ会は20:00〜始まりました。スタッフと参加者1人ひとりのコメントは心に迫るものを感じました。再会を期待しつつ、ふるさとを歌いました。ロッジ関係者、食材提供者、スタッフ、ボランティアなどへ、子ども達の絵にそえられた参加者のメッセージが送られました。
宅配便を呼んで荷造り、各部屋とロッジ全体の掃除、布団やシートの片付けなど、夕方までには全員できれいにできていました。
夜な夜なのおしゃべり飲み会も、ついに最終日を迎えました。


夏休み親子保養プロジェクト12日目
日時: 8月4日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【交流座談会】地元の方々と保養参加者、移住者、スタッフなど2回目の交流会をしました。ゲームのグループ分け後、テーマは「最近のラッキー」と「保養・避難・移住」でした。始まるとすぐ、各グループの大盛り上がりで話が続きました。今まで孤立したいたが、この場にいて良かったと涙をこぼす感想もありました。交流会中の保育に海外ボランティアの飛び入りあり。
【ごんご花火大会】出発の17:00雨。雨が上がり小雨決行の意気込みも、16:00の土砂降りで断念。お出かけは中止して、ロッジで過ごすことになりました。集合写真だけ撮りました。
ボランティアでマッサージしてくれるMさん登場。


夏休み親子保養プロジェクト11日目
日時: 8月3日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【農業体験】奈義町の耕作地(陸自日本原演習地内)にサツマイモ苗2000本を植えている畑の草取りに行きました。子どもの背ほどの草にびっくり。力いっぱい働きました。お昼は木陰でおにぎり。収穫後の宅配をお楽しみに。
【化石発掘体験】奈義町のビカリアミュージアムに。ハンマーで岩を割って探します。
【農業公園】ファーマーズマーケット・ノースビレッジに。化石と公園グループに分かれて行きました。牛や山羊とふれあい、アスレチックや広〜い野原で遊びました
夕食後のカラオケタイムで子ども達の元気な歌が響きました。


夏休み親子保養プログラム10日目
日時: 8月2日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【野菜の話】津山の野菜が直販で欲しい方のために急きょ設定できました。
【染物体験】予報どおり太陽が出てきて、順延していた染物体験をしました。午前中、小麦粉で絵や文字を描き、午後は染料で色付けしました。後日1時間蒸して色を固定させ、小麦粉を洗い落とします。
【久米プール】近くのプールへ行きました。送迎車のボランティアの方に助けられました。
津山シェアハウス利用中の家族や移住家族も加わり、スイカ割りや虫とりなど楽しくできました。


夏休み親子保養プロジクト 9日目
日時: 8月1日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【寺子屋】小中の先生3人が来てくれました。
雨50%予報のため、【染物体験】は明日に延期。特に予定のない1日になり、ロッジでのんびり。
地元の方から食材の無償提供が続いています。岡山市から視察に来られました。


夏休み親子保養プロジェクト 8日目
日時: 7月31日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【CAP 子どもへの虐待防止プログラム】幼児から小学生まで子ども達全員が参加。ママパパは周りで見学。ロールプレイ(寸劇)を交えて、人権について子どもの視点で考えさせる参加型プログラムです。
【食品放射能測定会】せとうち放射能測定所からOさんに来てもらい、移動測定車に積んだ測定機器を使って野菜など測りました。津山市内の激安スーパーで買ってきたピーマン(福島産)・桃(福島産)・梅干し(横浜産)・ズッキーニ(津山産)などを測定しました。どの検体もND(未検出値)でしたが、ピーマンだけ137のピークが検出されました。時間かけて詳しく調べれば数値として検出されるだろうが、1検体30分だと限界か?。それより、津山のスーパーで福島産の生鮮野菜が売られていることに驚き!。
食事ボランティアとして2人のお母さんが、かぼちゃスープや本格的な水餃子を作ってくれました。
就寝前、ロッジ周辺(外)をめぐる「肝試し」をしました。子ども達は4〜5人のチームでキャー!ドキドキ・・・と参加しました。こういう時の高学年の子どもが頼もしく見えました。
今日から東京のMさん家族が参加。


夏休み親子保養プロジェクト 7日目
日時: 7月30日 場所: 鳥取県 ハワイ(羽合)海水浴場
【ハワイ海水浴】雨の心配がありましたが決行。ザンザン降りの時は「かにっこ館」を予定。とにかく海にバスで皆で行くことに。スタッフ・移住者・保養参加者など55名に加え、テント張りに先発1台(4名)で9:00出発。お昼のお弁当は地元久米のお母さん達の手作り弁当。ほぼ貸し切り状態の海で3時間半、焼けました。すっかり、全員。
【温泉】ハワイゆ〜たうん。プールみたいな浴場でのんぴり温泉タイム。
【お土産】道の駅ハワイでお買いもの。野菜くだものが超お買い得。
【花火】ロッジに帰ってカレー。寝る前に「花火」子ども達のテンション上昇後、ばたんキュー、ぐっすりと全員が眠れました。


夏休み親子保養プロジェクト 6日目
日時: 7月29日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【子ども将棋教室】将棋連盟より4名がボランティアに。幼児でもできる動物将棋を教えてくれました。
【手品】将棋教室の後、スタッフのNさんが手品を。スタッフそれぞれ様々なスキルを持っています。
予定していた【グランドゴルフ】は雨のため中止に。久米CCの社長さんの好意でゴルフ場を使ったイべントとして期待していたのに、残念。
【カラーセラピー】ママ達のために急きょ、ミーティングルームを使ってカラーセラピーをしていただけることに。
【ダンボールゴルフ】子ども達のために急きょ、ダンボールで作るクラブとホールで室内コンペを開催。
【ライブコンサート】夕食後、子ども達と交流したいと、ギターやボンゴを持って4名+子どものパフォーマー達が来てくれました。みんなで演奏したり歌ったり、大盛り上がりで楽しい時間を過ごしました。
この日も0:00過ぎまで、こっそり堂々と飲み会。焼きイカ、焼き鳥、焼きニンニクなど満腹でおしゃべり会。帰りの山道でいのししの親子8頭と遭遇。


夏休み親子保養プロジェクト 5日目
日時: 7月28日 場所: 久米山ふれあいロッジ
早朝、昨年参加のHさん家族が移住先の島根から駆け付けてくれました。福島から津山に移住したYさん家族も1泊。
【交流座談会】ゲームを交えてグループに分かれ「大切にしたいもの」「風化させたくないもの」などの意見交流をしました。美作環境ネットから2人のお母さんが保育の助っ人に。
【夏休みの友お楽しみ広場】車で30分ほどの会場まで13台で送迎。300人ほどの参加者の中に保養プロジェクトの50人も入れてもらい、科学実験や科学工作など、子ども達も親も楽しみました。近くの噴水、広場、アスレチック、農協の即売店などに行った人もいたかも?。帰りは物産センター経由で小観光や買い物をして、車ごとに帰りました。
【井戸端会議】明日の予定確認や日々の反省を20:30〜ミーティングします。ロッジでの共同生活の中で改善したい点やスタッフへの要望など話し合います。互いの意思疎通や食事当番について、しっかり話し合いができました。米を120Kg持ってきてくれた奈義町のNさんも残って聞いていました。「議会の話もこうであれば・・・」と感心していました。
この日は外のテーブルで飲み会。0:00頃から美味しいビールと美味しい料理に時間を忘れて?時まで。


夏休み親子保養プロジェクト 4日目
日時: 7月27日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【寺子屋】小学校の先生が2名来てくれました。
【川遊び】ロッジから10分ほどの川で魚とり。しかし、空はどんより雨模様。迷った結果、どうせ濡れるんだと決行。予想通り、魚は取れず大雨の中撤収。すべってびしょ濡れ、携帯・デジカメ沈没。幼児は怖いと半泣き状態。・・・最高におもしろ体験でした。
【バンブーミュージックフェスタ】ロッジから5分の倭文(しとり)の郷でコンサート。9家族が参加。ここも大雨で大変。今日は昼間にお風呂に入ってしまいました
去年の学生スタッフY君が来てくれて、今晩はスタッフ3名と移住のTさん家族が、みんなでロッジに宿泊。


夏休み親子保養プロジェクト 3日目
日時: 7月26日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【寺子屋】幼児は塗り絵や折り紙。この助っ人に、昨年プロジェクトに参加し、津山に移住したY姉妹が来てくれた。
【まきばの館】初のおでかけ、ロッジから車で20分。広〜い原っぱ、水遊びの小川、動物とのふれあい場、レストランなどがある公園に。
連日、地元の方から食材の提供。カンパ寄付の申し出もあり。ちょっと時間があったとボランティアに来てくれる人もあり。美作環境ネットの皆さんは車での送迎を。Kさんのマイクロバスに大助かり。高知から来てくれたMさんは、昨年はロッジ宿泊客だったが、今年はスタッフとして大活躍。
夕食前に事件。アブラゼミの脱皮観察に子ども達は1時間くぎづけに。じわじわと脱皮し、羽を広げながら白から黒に変わる様子を見守りました。


夏休み親子保養プロジェクト 2日目
日時: 7月25日 場所: 久米山ふれあいロッジ
【寺子屋】ほぼ毎日9:00〜10:00 小学生の学習タイム。教職員組合の協力で小中の先生が交代で来てくれます。準備していた学習帳(夏休みの友)を使ったり、各々の宿題をしたり、ミーティングルームで1時間シ〜ンとがんばります。幼児も塗り絵や折り紙をしました。
【歓迎会】手作りの竹筒で、そうめん流し。早朝、高速バスで到着の1家族も参加して、歓迎会をしました。新聞2社の取材あり。http://www.shimbun-online.com/viewer/Tsuyama_Asahi_shimbun0130726.aspx ケーブルTV局は1週間ずっと毎日ニュースとして流すとか。
【人形劇】19:00〜地元グループのお母さんたちが、歌や手遊び、本格的な舞台で人形劇を公演してくれました。子ども達の盛り上がりはマックスに。
部屋割り、食事当番、子ども達の片付けチーム、男児お風呂サポート(限定1名)など、ロッジ生活が始まりました。積極的な意見が出て夜のミーティングもOK。6台の洗濯機もフル稼働か?



夏休み親子保養プロジェクト 1日目
日時: 7月24日 場所: 久米山ふれあいロッジ
 ふくしまっ子 津山でのびのび元気回復 夏休み親子保養プロジェクト7/24〜8/6いよいよ始まりました。昨年に続いて2年目。福島・東京・神奈川・埼玉・群馬・千葉から、14家族48名が参加。
 地元の方々がテント・机いす・手作りプール・ほうめん流しの竹など、今年も準備してくれました。ママパパ美作のスタッフも、あれこれと準備に追われ、やっと受付ができたのは昼。12:13津山駅に最初の家族が到着。以後、一時間ごとに到着。簡単な夕食と部屋割を終えて、やれやれ・・・。



第4回保養実行委員会
6/29(久米山ふれあいロッジ)参加者・スケジュールなど固まってきました。

美作大学・美作大学短期大学部ボランティアセンターの学生さん達から夏休み親子保養プロジェクトに寄付金
6/26(津山シェアハウス)チャリティバザーの売上金の一部を寄付していただきました。



避難と保養の相談会「相馬・丸森相談会」「栃木県北相談会」

6/22(相馬市振興公社) 6/23(星ふる学校「くまの木」)



食品の放射能測定会
6/17(英田教育会館)せとうち市民放射能測定所の移動測定車に来てもらい、測定の手ほどきを受けました。7/31夏休み親子保養と8/3教育のつどいで測定を予定しています。



サツマイモ苗の植付け
6/15(奈義町陸自演習地内耕作地)5/25に植付けた畑に、もう1000本。今年も夏休み親子保養の参加者と草取り(農業体験)を予定しています。収穫後、参加者宅へ送ります。

第3回 夏休み親子保養プロジェクト実行委員会
6/10 (久米山ふれあいロッジ)地元の方々と打ち合わせ。

避難と保養の相談会「いわき・茨城相談会」「二本松相談会」
6/8(いわき市小名浜公民館) 6/9(二本松福祉センター)


PRAY FOR JAPAN 上映会 打上げ

6/2 津山シエアハウス「来んちゃい家」18:00〜21:00
災害支援ネットークNPOかけはし&美作大学ボランティアセンター主催によるチャリティ上映会が美作大学30講義室で14:00〜開催されました。舞台挨拶に仙台から来たNPOげんき宮城研究所の方々の宿泊に津山シエアハウスを利用してもらいました。当日18:00〜ママパパ美作スタッフ、避難者&移住者家族もいっしょに「来んちゃい家」で打上げが行われました。和室にテーブルを並べ詰め詰めで35名ほどが、飲んで(未成年の学生はNG)食べて(持ち寄り&手作り料理)話して(全員とまらない)、あっという間に時間が過ぎてしまいました。



第2回 夏休み親子保養プロジェクト実行委員会
5/27 津山シエアハウス「来んちゃい家」19:00〜21:00
具体的なスケジュールを検討しました。昨年より少々ゆったり目に考えました。


さつまいも苗の植付け
5/25 奈義町宮内 内藤牧場の自主耕作地にサツマイモ苗を植えました。移住者・一時避難者の外、県教組や平和センターの方々と作業し、1時間ほどで終わりました。まだ苗が小さく、1000本ほどしか揃わなかったためです。続きは何時になるやら・・・? 去年は6000本植えました。

「ふくしまっ子 津山でのびのび元気回復 夏休み親子保養プロジェクト」第1回実行委員会
5/17 雇用労働センター 19:00〜21:00
津山市職員・久米山ふれあいロッジ支配人・美作大学ボランティアセンターの学生さん・美作地区平和センター・津山市内への移住者・ママパパ美作ネットのスタッフなどで第1回の実行委員会を開催しました。

避難者交流会
4/29 福島から一時避難としてシェアハウスを利用しているSさん親子(パパ・ママ・子ども2名)と津山市内に移住してきているMさん親子、Kさん親子、ママパパ美作スタッフなど、20名ほどで交流会をしました。

ェルノブイリ原発事故27周年 キャンドル・ナイト in 津山

4/26 津山市大手町(中国銀行前交差点)18:00〜19:00
プラコップの中にろうそくを灯し道端に立つ。無言のアピール。少々、寒かったのです。
その後、シェアハウスで「夏休み親子保養プロジェクト」について準備会をしました。

避難と保養の相談会に参加
4/20 伊達市保原中央公民館
ぽかぽかセミナーHin伊達 やさしく学ぼう!健康問題&避難と保養の相談会
4/21 川俣町中央公民館
みんなで行こうよサマーキャンプ相談会in小手の郷・川俣町

お花見交流会
日時: 4月7日 場所: 鶴山公園
第1部11:00〜風が冷たかったが青空に。桜は散り始め。大人子ども10名ほどで、食べておしゃべり。第2部17:00〜美作大学から4名で大人子ども17名参加。おにぎりも肉もビールも無くなって、帰りの荷物は軽々に。もう終わりですよと係りの人に言われて解散。



春休み親子保養プロジェクト8日目
日時: 3月31日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
春休み保養プロジェクトの最終日。津山駅を早朝から出発する保養家族を送って見送りました。1週間はあっという間に過ぎてしまいました。
ロッジの片付けとお礼。近所の方が、ファンヒーター、電気毛布など貸してくれていたので助かりました。洗濯機を貸してくれたり、車を出してくれたり、たいへん助かりました。
保養者のお母さんが次のようなメッセージを残してくれています。
【1週間ありがとうございました。ここに来ても、放射能のことが無意識に頭に出てきました。例えば、窓際に子どもの服を置こうとした時、「放射能、窓際、高いよね・・・」等、本当に無意識で考えている自分がいます。それほど、今まで毎日、放射能中心に過ごしてきたんだと実感しました。でも「ここは岡山!」と思い、我に返り、安心します。きっと忘れろと言われても、無理でしょうが、子どもが元気に遊ぶ姿を見て、うれしかったです。みなさんのおかげです。いつも優しく温かく接してくれて、ありがとうございました。私達なりに、がんばって生きて行きます。また、お会いするまで・・・。ありがとうございました。】



春休み親子保養プロジェクト7日目
日時: 3月30日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
美作大学ボランティアセンターから学生さんが2名来てくれて、子ども達の学習支援「寺子屋」をしてくれました。小1・小5・中2の3人が1時間半びしっと集中してできました。
10:30〜「渓流釣り」をしました。ニジマスを放流して1本さおで釣りました。炭火で焼いて、お腹いっぱいになるまで味わいました。避難の家族6家族と美作大学の学生さん、スタッフなど計30名が楽しみました。
15:00〜阿波地区の方々との「お別れ会」がロッジ隣の渓流茶屋でありました。焼きそば・うどん・みそ汁・おにぎりなど、阿波地区の方が準備してくれました。最後に町内会長さん、保養者、スタッフなどがあいさつしましたが、保養に来た2人のお母さんは涙で声を詰まらせながら感謝の言葉を伝えていました。



春休み親子保養プロジェクト6日目
日時: 3月29日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
トレッキングコースの中の遊歩道を散歩。散歩といっても、たっぷり1時間、小さな子たちもがんばって歩きました。天候が回復して、外遊びができたので良かったです。
また、児童館にも遊びに行きました。隣の幼稚園は3月で休園。その隣の小学校は来年度いっぱいで統合されます。子ども達は宝だと、保養の子どもたちを受け入れた阿波に感謝。

春休み親子保養プロジェクト5日目
日時: 3月28日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
天気次第で外遊びがしたいところですが・・・。ロッジのすぐ上にある茅葺の古民家に住むおじいさんが車を出してくれて、布(のん)滝まで行きました。岩肌を流れ落ちる水は布のように広がり、冷たくておいしかったです。

春休み親子保養プロジェクト4日目
日時: 3月27日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
一日雨模様。阿波児童館で老人会の方々と交流。甘酒をすすりながら、遊んだりお話したり、のんびりと過ごしました。午後はオカリナ作り。演奏会と音出し練習の後、オカリナにペイントしました。
この日、ロッジを全部借りて、避難家族も宿泊。夕食は地元の方も加わり、ミニ宴会に。



春休み親子保養プロジェクト3日目
日時: 3月26日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
春休み親子保養プロジェクト3日目
天気が良いので渓流に沿って散歩。福島から津山に移住している1家族の姉(中2)妹(小5)が今日から参加。ご当地B級グルメの蒜山焼きそばとホルモンうどんを作って、夕食はみんな揃っておしゃべりタイム。その中、テレビにくぎ付け1名。また、その隣で宿題をする1名あり。



春休み親子保養プロジェクト2日目
日時: 3月25日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
春休み親子保養プロジェクト2日目
地元(旧阿波村)の方々による歓迎会が公民館で行われました。町内会、婦人会、老人会、津山市阿波支所など、地元の方がたくさん朝早くから準備してくれました。福島からの2家族に加え、一時避難や移住している6家族、ママパパ美作ネット会員など、大人40名子ども20名ほどが集まりました。ペタンペタンと餅つき、ホカホカのおこわ、アツアツのとん汁、ポンポン米菓子、甘酒などで満腹のうれしい歓迎でした。
キャンプ場ロッジに帰って「避難者支援法」について、服部さんからレクチャーを受け、臨時の学習会をしました。子ども達の賑々しい遊び声に負けずに、ママパパ達の色々な話がたっぷりできました。窓の外は雪まじりのみぞれでしたが、ロッジの中はみんな心も体もホカホカでした。
福島からの3家族に温泉の無料チケットが阿波町内からプレゼントされました。一日の終わりは阿波温泉「もえぎの里」でした。



春休み親子保養プロジェクト1日目
日時: 3月24日 場所: 阿波森林公園キャンプ場
津山駅まで出迎え。いわきからの1家族(お母さん・おばあちゃん・3才児・赤ちゃん)は16:15着。伊達からの1家族(お母さん・1年生・赤ちゃん)は0:40着。ロフト付きの1DKロッジに案内しました。岡山から津山までの山並みに驚いたでしょうが、津山から阿波への山奥感はかなりの「来た〜!」感ではないかと。深夜、迎えに行く途中で、2頭の小鹿に遭遇しました。スタッフで用意した阿波産のおにぎりとみそ汁で長旅をねぎらいました。



キャンドルナイトin津山
日時: 3月11日 場所: 津山市山下 中銀前交差点
原発の真実をあなたはご存知でしょうか?

政府の発表では福島原発事故の大気中に放出された放射性セシウムの量は広島原発の約168倍の量でした。(2011-8-15東京新聞) その後、国の気象庁は大気中への放射性セシウムの放出量は少なくとも広島原爆の約340倍であったと試算しました。(2012-2-29共同通信)  海への放出量を加えるとこの倍にのぼると...学者の間では言われています。この膨大な放射能の流失によって今も約16万人の人々が避難を強いられ、残された多くの住民も放射線管理区域で何十年にも亘って被曝を強制させられることになりました。一体、誰に責任があるのでしょうか?
けれども、原発事故が引き起こす最悪被害はこんなものではありません。事故から約1年経って、福島原発事故の政府最悪シナリオは半径170kmの強制避難、半径250kmでも避難が必要と発表されました。これは首都東京を含む関東一円、約3,000万人の避難であったとあります。(2012-1-12東京新聞) 3,000万人の避難など想像すらできませんが日本が沈没してしまう事だけは誰にも否定できません。原子の火は黄泉の火なのです。この世のものではないのです。経済の名の下にこの上ない危険な原発を造り続け、行き場のない放射性廃棄物を未来(子どもや孫)に垂れ流して本当に良いのでしょうか?
もし、私たちの原発反対にご賛同頂けるならどうかこの事実を一人でも多くの人にお伝え下さい。そして行動を起こしてください。第二の福島が起きる前に。
2013-3-11さよなら原発ママパパ美作ネットワーク



岡山県ボランティア・NPO活動支援センター 出前座談会 真庭会場「おかやま災害たすけあい会議」
日時: 3月9日 場所: 真庭市市民活動支援プラザ
話題提供@岡山県内の避難者支援の現状と課題」
ママパパ美作ネット事務局が支援者の立場で報告しました。美作大学ボランティアセンターの学生さん達、美作環境ネットの皆さん、津山市や真庭市の社会福祉協議会の方など県北の支援団体の外、子ども未来、せとうち交流プロジェクト、よりはぐプロジェクトなど県南の支援団体の方々、そして関心を寄せる方々など40名ほどで、しっかり交流できました。



歓迎会
日時: 3月4日 場所: 津山シエアハウス
夏保養に参加したTさん一家が移住のため津山シエアハウスへ。



雪遊び
日時: 3月3日 場所: 蒜山ベアバレースキー場
保養家族&移住家族&ママパパ美作スタッフ、大人8名子ども7名がそり遊びでへとへとになりました。帰りはB級グルメ「蒜山焼きそば」をいただきました。



定例交流会
日時: 3月2日 場所: 津山シエアハウス
阿波地区では春休み保養の受け入れについて町内会で打ち合わせがありました。
ママパパ美作ネット定例交流会でも打ち合わせしました。いつものように鍋を囲んで・・・。大人の話が盛り上がっている間、子どもたちはDVDで映画会。シエアハウス玄関ロビーは映画館にすぐに変わります。



映画「フクシマからの風」上映会&交流座談会
日時: 2月24日 場所: 津山シエアハウス「来んちゃい家」
ドキュメンタリー映画「フクシマからの風」を上映。飯館村・川内村の暮らしの中に忍び寄る放射能に向き合う人々が丁寧に描かれていました。おじいさんの福島弁は分かりませんでした。
その後、お鍋を囲んで交流座談会をしました。「支援法」について下山田さんからレクチャーを受け、1人ひとり一言ずつ意見交換しました。予想通り、子どもたちは終盤マックス状態でした。



さよなら原発デモin津山
日時: 2月24日 場所: 山下児童公園
雪がちらつく中、大人50名子ども20名ほどが約1時間、いつものようにドラムなど鳴り物を響かせデモしました。



保養相談会に参加
日時: 2月23日 場所: 福島県いわき市ラトブ6F
311受入れ全国主催の保養相談会に初日のみ参加しました。ママパパ美作は春休み親子保養の募集をしましたが、夏休み保養についても昨年と同じような計画を考えていると紹介しました。



貝原浩チゥルノブイリ・スケッチ「風しもの村」原画巡回展
日時: 1月21日 場所: 津山アルネ4F 市立図書館前スペース
1/21(月)〜1/25(金)
準備&取材など、多くの皆さんに助けられました。5日間で120名の方が受付記名をしてくださいました。この2倍の方が鑑賞してくれていました。通りがかりに見ていった方は、4〜5倍はいたのではないでしょうか。地元マスコミが事前記事と開催記事を書いてくれたので、周知については広くできたと思います。スタッフとしてお手伝いいただいた方は、延べ32名でした。



原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム
日時: 1月20日 場所: 岡山商工会議所
大人5+子ども5で参加。シェアハウス利用のKさん家族も。今年の柱の一つになるテーマとしして、市民グループの出番ではないだろうか。

避難者交流会(定例会)
日時: 1月5日 場所: 津山シェァハウス
第1土曜の定例会をしました。原画展・春休み保養など少々ややこしい話の後、新年会に突入しました。びおたんのオードブル、みかん、くずもち、チョコなどなど、どっさりの差し入れでお腹を満たし、冷たい飲み物で喉を潤しました。シェアハウス利用の2家族+元旦に移住してきたSパパ家族+市内に移住している1家族+スタッフ家族など20名ほどで語り合いました。子どもたちはアニメ映画会をしてました。

さよなら原発ママパパ美作ネットワーク これまでの活動

誕生: 2011年11月4日 場所: 美作教育会館
第1回ミーティング @自己紹介 A情報交換 B避難者の話(福島から杉岡さん) C意見交換 Dその他

2011年11月18日 場所: 美作教育会館 第2回ミーティング 
@自己紹介 
A情報交換 
B避難者の話〜杉岡(福島から)下山田(千葉から)服部(東京から)〜1人15分程度、新聞記者の取材を兼ねて聞 きました。内容濃密。
C意見交換〜福島の子どもを保養キャンプへ招く?。安全な食材・給食向上委員会・測定機購入計画・米さつ まいも栽培・小中保護者との学習会計画・各種イベント案
D今後の方向〜回の名称、拠点となる場所、連絡方法など
Eその他〜内藤さんより米の提供。

2011年12月1日 場所: 美作教育会館 第3回ミーティング
@情報交換〜12/11岡山でのパレード&西尾漠講演。12/14鎌田慧講演。市民測定所。中国地区反火電反原発集 会(竹原のミカン付き)の報告。
A意見交換〜瓦礫処理に対するスタンスについて。集団移転を求める裁判(保護者の陳述書)について。
B街頭署名の計画〜12/18(日)市民グループで。12/25(日)平和センターで。
C日本原さつまいも苗2000本の植え付けの計画について。
Dカンパ箱について
E高校生をターゲットにした通学時間帯の街頭署名について〜1/13(金)15:30〜17:30今津屋橋を計画。
F「さよなら原発ママパパ美作ネットワーク(仮称)」の発足について。12/18(日)アルネ前の街頭署名12:00〜 13:00の後、雇用労働センター14:00〜16:00集会を計画。

2011年12
月11日 場所: 岡山市石井公園 第4回ミーティング
パレード終了後に発足式の打ち合わせ
西尾漠講演会(サンピーチ岡山)原発ゴミ(高レベル放射性廃棄物)の危険性と最終処分選定地の状況そして人形峠について

2011年12月14日 場所: 岡山国際交流センター 鎌田慧講演会

2011年12月17日 場所: 久米南町いなほ屋 
今 子どもを守るためにママパパができること

2011年12月18日 場所: 津山市・雇用労働センター 発足式&Xmasパーティ
3・11東日本大震災と加えて起こった原発震災によって、私たちの暮らしと次世代を生きる子ども達の未来は大きく変わってしまいました。しかし、黙っていては変わらないものも見えてきました。震災を身をもって経験し避難してきた人々、子ども達の未来を思う若い世代の人々、これまでも原子力に警鐘を鳴らしてきた人々、そして脱原発を軸に地球にやさしい生き方を選ぶ全ての人々・・・がつながるネットワークを、顔の見える美作地域を中心に立ち上げることとしまのした。
@発足式
A避難者からのメッセージ
B参加者リレートーク
CXmasパーティ〜プレゼント交換(ビンゴ)・室内ゲーム


2011年12月25日 場所: 津山市アルネ前 さよなら原発1000万人街頭署名
1月13日 場所: 津山市今津屋橋 街頭署名


1月21日 場所: 岡山市西川原プラザ 志田守さん講演会(福島ハーメルンプロジェクト)
放射能から子どもたちを守るために

1月22日 場所: 津山市児童公園発  さよなら原発 津山反核緊急デモ


1月28日 場所: 鏡野町ペスタロッチゆめホール 映画「祝りの島」上映会

2月12日 場所: 松江市総合体育館  さよなら島根原発大集会
津山からバス1台をチャーターして、集会&デモに参加。

2月24日 場所: 津山市立広野小学校 岡山県教組津山支部 東中ブロック教育を考える会
保護者・教職員の学習会へ講師として、ママパパ美作ネットから参加
3月3日 場所: 美作教育会館 交流会
@関東から避難している下山田さんのお話聞きました。また、杉山さん・千葉さんからも避難してきてのお話を聞かせてもらいました。野菜を福島へ送るアクション、避難生活をするための家探し期間の一時滞在サポート、短期間の疎開保養サポートなど、具体的な話し合いができました。特に、奈義町の内藤さんの空き家を一軒まるごと準備し、農業体験(米・さつまいも)キャンプをする...
ことが実現できそうです。また、県北のキャンプ場を借りての保養キャンプを検討します。
A県北の核施設・原子力機構「人形峠環境技術センター」について、ニュース映像やスライドを見ながらのレクチャーを事務局がしました。
B放射線副読本の問題点について、給食の安全性について、3/11岡山イベントについて、などなど意見交換しました。
C今後の計画として、映画「イエローケーキ」上映実行委員会の立ち上げ、低線量内部被曝の学習会の講師探しについて確認しました。
【以下、3/3交流会に参加した方のブログを紹介】
「さよなら原発ママパパ美作ネットワーク」のミーティングに参加した。ちょっと遅れての参加。会場に入って20名近い参加者に圧倒された。福島への支援物資がどのように届けられたのか・・・。福島に残っておられる方の状況・・・などの報告途中だった。心にかかった報告は次のような言葉。
「原発が稼働している時には、原発が不安だと言えず。原発事故の後は、放射能が不安だと言えず・・・。」
「こっちは揺れないね。それだけで安心。玄関口に非常持ち出し用の袋を用意しなくてもいい。それだけでホッとする。」
「一時避難で体調や精神に、大きな改善効果があることが、これまでの経験からわかった。学校の長期休暇を中心に、一時避難のための企画を立てることが効果的。」
「行政の支援を求めて企画を出す時に、一時避難の表現だと引っかかるが、保養、キャンプの表現であれば、支援などが受けやすい。」
「移住先の家の紹介も、もちろん必要だが、移住先を見つけるまでの間、ステイする家を確保することも大切。」
県北だからできること、田舎だからできる支援がある。田畑があって、家があって、揺れない地面があって、きれいな水と空気があって・・・。
3月11日 場所: 岡山市下石井公園 いち@3・11 パレード

3月24日 場所: 美作教育会館  DVD「シェーナムの想い」上映会&ワールド・カフェ
3/24(土)13:30〜結局最後は16:30、美作教育会館で「シェーナムの想い」DVD60分(2008ドイツ)上映会をしました。この映画はドイツ南西部、黒い森の中にある小さな町シェーナウ市(人口2500人)の住民グループが、チェルノブイリ事故をきっかけにドイツ史上初の「市民による」電力会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。参加は19...
名(子ども2)で、おそらく90代まで全ての年齢層がいたように思います。上映後、飲み物とお菓子を置いた4テーブルに分かれ、ワールド・カフェ(おしゃべり)をしました。テーマ「今、私たちに何ができるか」を切り口に15分で席替えして多くの意見交流をしていくという形でした。テーブル中央に広げた紙にマジックでメモしながら、互いの話をしっかり聞くことができました。最後に各テーブルの報告を聞き合いました。大好評でした。DVD&ワールド・カフェ、お世話になった下山田さんに感謝。
学習会? 保養? 瓦礫? 映画? 署名? 今後の予定…?
次回は4/14(土)あたりを予定して、以下の予定を進めていきます。
・美作大学大学院 山口英昌(食環境科学)さん「内部被曝」についての学習会…?
・夏休み 福島からの親子保養ブロジェクトの検討(協力者募集・施設・予算…?)
・映画「イエローケーキ」(主催:美作地区平和センター)実行委員会への参加…?
・5月まで延長された「さよなら原発署名」への取り組み…?
・昨年に続いて今年も4/26チェルノブイリ26周年「キャンドル・ナイト」…?
【今できることは何でもやっていきたいが…? アイデア募集! 参加乞う! よろしく!】
3/15岡大で御用学者たちによるシンポジウム。岡山市が震災瓦礫を受け入れる動き。放射線副読本による小中高での授業指示。原子力機構人形峠PR館の3月末閉鎖。岡山も原発震災の地元なんだなあ…(T)


4月9日 場所: 美作大学 緊急学習会
・講師・山口英昌さん(美作大院教授・食環境科学)「内部被曝について」
初めて美作大の先生にお願いできました。今後も美作大とつながって行きたいので、是非ご参加ください。山口さんは食品からの内部被曝について警鐘を鳴らしています。
「底魚のヒラメからも放射性物質検出されたことに衝撃走る」
本誌が7月上旬に行った調査で、放射性物質が検出された海産物は、100...
品中28品にのぼり、3割という高確率で汚染が見つかった。水産庁による「各都道府県等における水産物放射性物質調査」では、汚染が見つかった水産物は神奈川県どまり。7月11日にいたるまで、神奈川県より西の地域では検出されていない。ところが本誌調査では、神奈川県を越えて静岡県の下田港と伊東港で水揚げされたひらめ、ぶり、いわしの丸干しからも放射性物質が検出された。食環境科学が専門の美作大学教授・山口英昌さんがいう。「魚は海水とエサの両方から放射性物質を体内に取り込んでいます。干ものの場合は干している間に放射性物質が吸着した可能性など、複数の要因が考えられます」山口教授はひらめで検出された点に注目すべきだという。「底魚のひらめは沿岸や深海に生息し、移動が少ない。ひらめが汚染されていたということは、伊豆半島近海、もしくはそれ以南まで汚染が広がっている可能性を示しています」(山口教授)※女性セブン2011年7月28日号
4/9(月)19:30〜【鶴山公園にて】学習会後、希望者は夜桜に出かけましょう。
夜桜のみ参加もOKです。誰か先発して場所取りしてほしいです。

4/9(月)18:00〜19:45【美作大学H32教室】講師・山口英昌さん(美作大学大学院教授・食環境科学)による「食品の放射能汚染〜新基準の問題点は?」のお話を聞きました。参加16名。山口英昌さんは、表示偽装、誇大広告なども含めた民間の情報収集機関「食の安全・市民ホットライン」の事務局です。
2010年10月に設立されたは、一般の方からメールやFAXなどで情報を寄せてもらい、その情報をデータベース化するとともに、事業者名や商品名を記号化した上で、ホームページに掲載しています。また必要があると判断した場合は、事業者への警告、行政への法的措置要求などの行動をとります。重大・緊急と判断した場合は、個別企業名、商品名の公表もしています。
 HPの中にある「放射能汚染検査値の検証」には、最新の事例と分析が載っています。お話の内容や資料もこの中に入っています。是非、「食の安全・市民ホットライン」を検索してください。また、2011/11/3出版された「放射能汚染食品、これが専門家8人の食べ方、選び方」(東洋経済新報社 \1400)の中にも、山口英昌さんが基準値について書かれています。政府の考え方がいかに安全ありきを前提にしているか、どこがインチキなのかが分かりやすく書かれています。
 4/9(月)20:00〜鶴山公園で希望者のみ夜桜を楽しみました。DEATH DUST EXTRACTOR(ロックバンド)の3人とママパパ美作の今後の計画について語り合い、飲みました。
4月14日 場所: 鶴山公園 お花見
鶴山公園二段目上がって右「さるの段」付近で「さよなら原発1000万人署名」の旗を目印にもちろん4/9(月)の夜桜に続いての参加もOKです。すでに4/14夜桜を計画している人はW参加も可能かも? 場所取りして待ってます。
・飲み物や食べ物は会場内で販売していますが、持ち込んだ方がお得です。
・雨天の場合は中止します。

4/14(土)鶴山公園でお花見をしました。参加は6名でしたが、あれこれと今後の計画について、たっぷりミーティングできると同時にお腹も満腹になりました。
 建部に転居した関東からの避難者(下山田さん)に、小学生の制服など数点を届けました。この春、避難してきた複数の子どもたちが転校手続きをしています。岡山の小学校では制服があるので驚いたことでしょう。 小学生のユニホームは全国的には珍しいのです。TVに出てくる小学生はみんな普通の服を着ています。転入先では、制服なら何でも良いということで、古着制服を集め届けました。

4月15日 場所: 愛媛県松山ユースホステル中国・四国・九州合同集会
伊方原発再稼働反対に集会&対県交渉&県庁前アピール
/15(日)〜16(月)愛媛県松山市道後温泉であった「伊方原発の再稼働に反対する中国・四国・九州合同緊急集会」に「放射能のゴミはいらない!県条例を求める会」として参加しました。西日本各地のほか関東など全国から総数150名ほど参加で集会&交流会がありました。「伊方原発の再稼働を許さない市民ネットワーク」の設立と5月5日の国内原発全停止の日を契機に2000人規模の集会による直接行動が計画されました。愛媛出身の大江健三郎さん(1000万人署名の呼びかけ人)を招いての伊方再稼働阻止の大キャンペーンが行われそうです。4/16は愛媛県庁で要請行動があり、予定を1時間上回る白熱した交渉が行われました。その後、県庁前でプラカードと反原発ブルースによる抗議行動がありました。詳細はネットで公開していますので、是非一見してください。

4月26日 場所: 津山市大手町交差点 チェルノブイリ原発事故26周年 キャンドルナイトin津山
ろうそくを灯し無言のアピール&署名・募金活動
26周年を迎えるチェルノブイリ原発事故。同じレベル7の事故でも福島第1原発は未だ放射性物質の漏洩が収まらず、チェルノブイリで強制退去した放射線量の4倍、20mSv/yを許容限度として人々の暮らしは続いている。かつて5万人が住んでいて今や荒涼としたプリピャチの廃墟の中を、今、福島の子ども達が走り回っていることを許していいのだろうか。
4/26(木)17:30〜「チェルノブイリ26周年キャンドルナイトin津山」を行いました。天候があまり良くなかったのですが、7名の参加があり、プラカード・のぼり旗を立て、ずらりと並んだロウソクの灯でアピールしました。
 また、映画「イエローケーキ」第1回実行委員会が4/26(木)19:00〜キャンドルナイトの後、美作教育会館でありました。ママパパ美作も実行委員会へ参加したいと思います。上映は6/30(土)13:00〜16:00津山リュージョンセンター・ペンタホールの予定です。1000円のチケット販売500枚をめざします。
日時: 5月12日 場所: 津山K-2スタジオ津山・緊急・反原発ギク・ライブコンサート
作陽高校下の津山K2スタジオにて料金2000円。支援物資持参の方は500円引き。福島・東京・京都・津山など多数のバンド出演。デモの時、いつもパワフルにドラムを叩いてくれる若者たちのライブ(パンク系)コンサートです。差し入れだけでもOKかと…。
5/12(金)18:00〜ロック・ライブ「津山反原発ギグ」【K2スタジオ】福島・京都・東京・津山のバンドが集まり盛り上がりました。愛媛から駆け付けた人もいました。ママパパ事務局は手作りカレーのテント横で、チヂミ(1皿200円)を焼いて応援しました。

5月13日 場所: 津山市山下児童公園  津山緊急反核デモ
5/13(土)12:00〜【山下児童公園】から商店街・鶴山通・やっこ通を約1時間で一周する「つやま緊急反核デモ」がありました。前日ライブに集まった各地からの参加者に加え、滋賀・大阪・岡山から駆け付けた人たち、また岡山に避難してきた方々を含め約100名(ほかに、警察の警備も10名ほどいました。)の老若男女で反原発をアピールしました。映画製作の撮影取材、奈義の冷たい牛乳の差し入れ、各々に工夫をしたプラカードや旗、そして津山デモ定番のドラムチームによる力強いビート、「原発やめろ」の大合唱、やってやった感いっぱいの1時間でした。ギターライブしながら歩いた人もいました。
デモの後は、児童公園で交流会がありました。一言アピール、活動への呼びかけ、アドリブで一曲パフォーマンス、全国ネットの服部さんの話など、内容の濃い時間でした。岡山に避難してきている人から「思いっきりアピールできる津山のデモは楽しい。」と感想が出ていました。参加して下さった皆さん、ご苦労さまでした。


5月17日 場所: 津山圏域雇用労働センター 映画「イエローテーキ」実行委員会
4/26に続き、5/17(木)19:00〜第2回実行委員会をします。観客200名をめざして、1セット(\1000のチケット10枚+チラシ10枚+ポスター1枚)引き受けてくださる方を募集します。チケットの売れ残りは返してくださればいいです。ポスターのみ、引き受けて貼る所を探してくださる方もOKです。岡山県北に“人形峠環境技術センター”を抱える私達には課題となるテーマの映画です。

5月30日 場所: 和気町「やすらぎの泉」シェアハウス交流会
5/30(水)岡山県内でシェアハウスや保養に取り組んでいる人たちによる交流会に参加しました。和気の「やすらぎの泉」は関東圏から避難してきた3〜4家族が一緒に暮らすシェアハウス、2011年7月に開設されました。これまで27組の母子が滞在し、14組が和気町や岡山県内に移住しています。 倉敷、総社、牛窓、吉備中央など県内の状況や利用した人たちからの話を聞くことができ、保養を企画している私達にとっても参考になりました。今後、互いに連携していくことが確認されました。ママパパの皆さんにも情報を流していきます。

6月1日 場所: 美作教育会館 第1回サポート・ボランティア会議
6/1(金)18:30〜【美作教育会館】で第1回サポート・ボランティア会議をしました。まず、映画「イエローケーキ」上映実行委員会として、日程や担当の確認をしました。当日は保養プロジェクト支援カンパの呼びかけをします。続いて、親子保養プロジェクトについて相談しました。

6月4日 場所: 岡山市労金ビル 1000万人署名in岡山実行委員会
6/4(月)1000万人署名in岡山実行委員会に参加。6/5現在で722万2297(岡山約65000)筆でした。東京・代々木公園で10万人集会が7/16(海の日)に予定されています。
6月8日 場所: 津山圏域雇用労働センター第2回サポート・ボランティア会議
6/8(金)19:00〜【雇用労働センター】で第2回会議を開催しました。参加は12名(久米山ロッジ支配人・管理会社ガット担当者を含む)。自己紹介、経過報告の後、具体的な諸々について検討しました。まだまだ、人とお金に不安が残りますが、募集を始めます。
・募集要項〜最終型ができました。行政からの支援を受けやすくするために、実行委員会の形になりました。窓口や計画、運営など変わらず、ママパパ美作ネットがします。また、後援団体が増えました。
・予算(案)・カンパちらし 〜予算は総計1616000円です。費用捻出のため、協賛金と個人カンパの募集を始めます。後援団体には協賛金募集の広報を依頼します。みなさんで、個人カンパのチラシを使って、多くの人に呼びかけてください。
・スケジュール表【久米山ふれあいロッジ】〜このスケジュールで募集にかかります。具体的なサポートや計画はつめていませんが、次回の連絡で、ご協力をお願いする予定です。また、子ども達との遊びボランティアの募集にかかります。

6月9日 場所: 奈義町 田植え
6/9(土)10:00〜12:00【奈義町】保養プロジェクトでもお世話になる内藤さんの田んぼにて、手植えで田植えをしました。

6月10日 場所: 愛媛県松山市 伊方原発稼働阻止のための愛媛県庁包囲行動&デモ
6/10(日)伊方原発稼働阻止のための愛媛県庁包囲行動&デモに参加しました。1300名の集会でした。大飯に続いて、全国の原発、島根3号炉、上関なども動き始めるのではと言われています。

6月16日 場所: 奈義町 いも植え
6/16 サツマイモ苗2000本植えました。保養イベント&福島への野菜として準備OK。

6月20日 場所: 津山市教育委員会 保養プロジェクト支援依頼
6月21日 場所: 美作地区平和センター 保養プロジェクト支援依頼
募集開始。問い合わせ数件あり。

6月30日 場所: リュージョンセンター・ペンタホール映画「イエローケーキ」上映&人形峠報告
観客200名越え。
6月30日 場所: 久米山ふれあいロッジ 第3回サポート・ポランティア会議
6/30 第3回サポート会議【久米山ふれあいロッジ】8名参加(内3名は体験宿泊)
議事@全員参加スケジュールについて 
・歓迎会7/23(月)17:00 夕食(ホルモンうどん・蒜山やきそば・流しそうめん・おにぎり・サラダ)
・夏休みの友お楽しみ広場7/28(土)12:00 ペンタホールへの送迎が必要。
・海水浴7/29(日)8:00 貸切バス準備...
。鳥取羽合海岸&温泉へ。雨天の場合は温泉のみ。
・トレッキング・ゴーカート7/30(月)10:00 かぐらお公園への送迎が必要。雨天中止。
・農業体験&化石の発掘体験8/4(土)8:00 奈義への送迎。昼食(BQ・やきそば・おにぎり・サラダ)
・津山ごんご祭花火大会8/5(日)17:00 吉井側河川敷への送迎。見学場所の確保?。
・お別れ会8/6(月)9:00〜10:00
議事A任意参加スケジュールについて
・竹筒で飯ごう炊飯…ロッジ支配人が準備。 ・笑いヨガ…直原さんが準備。
・プール…送迎が必要。図書館も使用可。  ・竹細工まつぼっくり工作…ロッジが準備。
・子ども将棋教室…将棋連盟が準備。    ・染物体験…「うき草」金田さんが準備。
・寺子屋…教組が小中教員を派遣。     ・玄米菜食料理教室…斉藤さん準備。久米公民館で。
・CAP(子どもへの虐待防止プログラム)…和泉さん準備。 ・遊びのボランティア…美作大試験中のため中止。
議事B一般参加スケジュールについて
・ママパパ美作ネット会員との交流会7/27(金)19:00〜21:00【奈義町内藤宅】
・ママパパ美作ネット会員との交流会7/28(土)19:00〜21:00【久米山ふれあいロッジ】
・3・11を考える集い7/31(火)15:00〜17:00【久米山ふれあいロッジ】
・農業体験&保養者とのBQ交流会8/4(土)9:00〜14:00【演習地内耕作地・保養宅】雨天決行
議事C必要人員について
7/9(月)19:00〜【雇用労働センター】第4回サポート会議にて決定します。各自OKの日を考え、スケジュール表の人員数の枠に名前を入れてください。連絡を乞う。
議事D日課表について
〔参考〕久米山ロッジには県立大看護実習生が宿泊しています。
…ラジオ体操・清掃・朝食・洗濯・昼食・買い出し・夕食・入浴・井戸端会議・DVD上映会…
議事E生活環境について
毛布8枚が必要。どなたか貸してください。可能な方は連絡を乞う。FAX可。
〈奈義町内藤宅〉
〈久米山ロッジ〉
冷水器(田口が準備)・冷蔵庫(末沢が…)・洗濯機(牧野・末沢が…)・おねしょシート(買います)
フライパンや片手なべ(IH対応)どなたか貸してください。いくらあってもいいです。連絡乞う。
議事F募集について
問い合わせは10件ほどありましたが、7/3現在、2家族のみ申し込みありました。福島以外もOK、期間の長短もOKにして、紹介をお願いした団体にSOSを出す時期が近いかと、考えています。
議事G映画「内部被ばくを生き抜く」&鎌仲ひとみ監督トーク(主催:美作環境ネットワーク)
7/14(土)9:00〜11:30【美作市文化センター】収益の一部を保養Pへ寄付してもらえます。
議事Hさよなら原発10万人集会について
7/16(月・海の日)12:30〜【東京・代々木公園】10万人以上になるかと…。希望の方は連絡乞う。
議事Iその他
山田市議(久米地区選出)がサポート会議にロッジ支配人の代理として来て、次の提案をしました。
・座禅体験・川遊び生き物調査・手品紙芝居ハーモニカなど・キャンプ生活体験 〜以上はスケジュール
に入れました。
・木工体験・部活の付添支援・地元の子ども達とのふれあい 〜以上は断りました。
・生活応援として食事の世話や食材のカンパをする。そのために防災無線で久米地区に広報する。また、
車の手配(9人乗り1台)・補助者(男女各3人)を派遣する。
・ロッジ前に野外テント2張を設置する。
・道の駅「久米の里」に歓迎の横断幕を設置する。
・久米地区の町内会・津山っ子を守り育てる会・民生児童委員・スポ少・PTA・青空生産組合へ協力体制
を依頼する。

7月3日 場所: 記者クラブ 保養プロジェクトのレクチャー
実行委員長と事務局が記者クラブで1時間のレクチャーをしました。また、津山市教育委員会の行田生涯教育部長、田村教育長にあいさつに行ってきました。津山市職員労働組合では、奈義でのホルモンうどん作りを依頼しました。久米公民館や久米図書館にも行ってきました。
7月5日 場所: 和泉宅 サポート・ボランティア会議(昼の部)
これまで夜の会議にでられなかった方のために、昼の部サポート会議が開かれます。
7月9日 場所: 津山圏域雇用労働センター 第4回サポート・ボランティア会議

7月14日 場所: 美作文化センター 映画「内部被曝を生き抜く」&鎌仲ひとみ監督トーク
美作環境ネットワーク主催。収益の一部を保養プロジェクトへ寄付。

7月16日 場所: 東京 代々木公園 20万人集会へ参加
7月17日 場所: 津山圏域雇用労働センター 第5回サポート・ボランティア会議

7月20日 場所: 津山圏域雇用労働センター 第6回サポート・ボランティア会議

7月23日 場所: 久米山ふれあいロッジ ふくしまっ子 津山でのびのび元気回復 夏休み親子保養プロジェクト
プロジェクト前日までのハラハラドキドキ
 3月からスタートした保養プロジェクトは、施設の予約、資金計画、後援依頼、日程調整、募集案内など、やるべきことは山積みのまま、7/9サポート会議を迎えました。サポート会議は7回しました。幾つかのルートで募集したものの、初めての企画のため、問合せのみやキャンセルなどがあり、7/9の時点で4家族13名を予定するのみでした。規模の縮小や奈義の募集保留を考えましたが、同時に、津山市の資金支援が急きょ決まったり、他団体からのアドバイスをもらったりしました。そこで福島に限らないと再募集した結果、14家族47名が決定しました。結局、最終の問合せ総数は38家族で、多くの申し込みを断わることになってしまいました。7/21から2家族の事前泊もあり、保養プロジェクトはバタバタと始まりました。
出迎え・歓迎会
7/23(月)午後から津山駅への出迎え。テレビ新聞の取材も入り、慌ただしくスタートしました。大雨で津山線不通のため金川まで出迎えも。17:00夕食「歓迎会」。前日からロッジの方々が準備していた竹と丸太のベンチと、5〜6mの竹でそうめん流し。ホルモンうどん蒜山焼きそば。幼児が多く、お母さんたちとゆっくり話せないまま、ミーティングをバタバタとして部屋割が終わりました。スタッフも毎晩1名が宿泊することとしました。ホワイトボードに翌日のスケジュールを何度も書き直し、1日が終わりました。


7月24日 保養プロジェクト2日目
竹筒で飯ごう炊飯・プール・石窯ピザ
毎朝6:30ラジオ体操して、カードに印鑑を押しました。参加が少ない日もありましたが、全日やり通しました。いつの間にか、朝・昼・夕食作りのローテーションが、保養参加のお母さんたちによって組まれ、スタッフもちゃっかり毎食いただきました。ロッジ支配人の松田さんによる「竹筒で飯ごう炊飯」。板とブルーシートの手作りプールでの「水遊び」。ボランティアとして移動販売車で駆けつけてくれた丸王さんによる実演「石窯ピザ」で夕食。この頃、宿泊客の森田さんの存在が明らかになります。参加者でもスタッフでもないのに、いつの間にか溶け込んでいました。

7月25日  保養プロジェクト3日目
子ども将棋教室・移動図書館
将棋連盟津山支部の西田さん達による「子ども将棋教室」は計3回できました。市立図書館の移動図書館「ぶっくまる」がロッジ玄関に来て図書の貸出し。久米図書館でも借りられました。晴天が続くが、山間部の雨のため川が増水し「川遊び・生き物調査」は中止。提供された多くのおもちゃと絵本をロビーに移動し、ロビーの一角を幼児の遊びスペースに。この他、PC・キーボード・洗濯機・ベビーカー・おまる・椅子・調理用具・シーツ・タオルなどなど、あちこちから提供された物があり、大感謝。社会福祉協議会からもベビーカー4台・おまる1台を借りました。



7月26日 保養プロジェクト4日目
寺子屋・レインボープール・座禅体験
美作地区教職員組合の先生が来てくれて「寺子屋」として勉強タイム。幼・小・中の10名弱が参加し、以後5回できました。久米スズキ社長の小林さんによるマイクロバスの送迎で「久米レインボープール」と「座禅体験」へ。この日、福島から津山へ移住してきた吉田さん家族が合流し、ますます賑やかになりました。特に22:00以降の飲みに大きな貢献。宿直スタッフの部屋がなくなったので、体験用テントに宿泊することになり、テントにたどり着く途中にある毎晩の飲みチャンスを見逃せなくなってしまいました。この、子ども達が寝就いた後の時間は、原発への想いを同じにするママパパにとって内容の濃いおしゃべりタイムになっていました。


7月27日 保養プロジェクト5日目
合同保育・笑いヨガ・人形劇
有線放送で毎日、保養ブロジェクトのことが紹介され、善意が続々と届きました。観光土産を扱う会社社長の田邊さんから、お土産がどっさり届き、全員に配りました。米・野菜など食材がどっさり届き、最終的に宅配でそれぞれの家に送りました。放射能汚染の心配のない食材は、最高のお土産でした。久米保育所で「合同保育」、直原さんによる「笑いヨガ」。19:30から地元の楢本さん達による「人形劇」。本格的な舞台と衣装で堪能させてもらいました。

7月28日 保養プロジェクト6日目
子ども将棋教室A・夏休みの友お楽しみ広場・津山スペシャル観光・ママパパ美作ネット会員との交流会
送迎の車をそろえて、津山市内にお出掛け。菜食お弁当を持って、科学工作や実験、裁縫など物作りを親子で楽しむイベント「夏休みの友お楽しみ広場」に参加。帰りは、科学博物館・観光センター・稲葉化粧品店などの「津山スペシャル観光」コースに分かれて寄り道しました。「ネット会員との交流会」はおしゃべり飲み会だったかも…。この日、森田幸路さん家族が加わりました。

7月29日 保養プロジェクト7日目
ハワイ海水浴・温泉
7/29(日)観光バスをチャーターして、鳥取県ハワイ海岸へ「海水浴」に行きました。到着するなり、お母さんの決死のダイビングで事無きを得ました。東郷「温泉」に寄って帰路に。全員が一気に焼けました。夜な夜な、街灯へ集まるカブトムシを探す人がいました。山の中のゴルフ場にあるロッジなので、カブトムシめあてに来るお客さんもいました。


7月30日 保養プロジェクト8日目
まきばの館・子ども将棋教室B
連日の猛暑のため、トレッキングを中止し、公園「まきばの館」にお出掛け。広い芝生の敷地の中、動物と触れ合い、のんびりしました。村瀬さんが自らデザインした(NO NUKES)Tシャツと缶バッチとアピール端切れを差し入れ。後々、首相官邸前デモに着て行った人もいました。


7月31日 ホヨウプロジェクト9日目
松ぼっくり工作・レインボープールA・3/11を考える集い
支配人による「松ぼっくり工作」、岡山県内への移住者も含め「プール」、どちらも久米スズキのマイクロが活躍しました。外部からの参加者も含め「3/11を考える集い」を開催し、一人ひとりの3/11を語り合いました。サラリと語られる重たい想いに、心打たれました。


8月1日 保養プロジェクト10日目
寺子屋A・染物体験
金田さんによる「染物体験」。親も子も約1m四方の布に、うどん粉でデザインし、染色体験しました。後日、仕上がった作品を身に着けていた人もいました。この日から、松本さん家族と森田華子さん家族は、奈義の内藤宅へ。初日の夕食作りの時、寝間にヘビ出現事件がありました。


8月2日 保養プロジェクト11日目
寺子屋B・玄米菜食料理教室・手品・紙芝居・ハーモニカ
久米公民館で斉藤さんによる「料理教室」。待っている間の子ども達との遊びと、ロッジに帰ってからの「手品・紙芝居・ハーモニカ」は、地元のおじいさんおばあさんのボランティアで大助かり。


8月3日 保養プロジェクト12日目
寺子屋C・CAP・笑いヨガA
和泉さんによるCAP(子どもへの虐待防止プログラム)でワークショップ。人権を視点に、子ども達の安心・自信・自由をどう守るか、学び合いました。また、山平さんによるペープサート(紙人形)で託児もOK。この頃になると、子ども達のキャラが次第に明らかになってきました。


8月4日 保養プロジェクト13日目
農業体験・バーベキュー・化石の発掘・奈義 山の駅
陸上自衛隊日本原駐屯地演習地内の耕作地で「農業体験」としてサツマイモ畑の草取りをしました。2000本の苗でできるサツマイモは収穫後、福島と保養プロジェクト参加者に直送する予定です。昼は、BQ、津山市職労による焼きそば、地元米のおにぎり、奈義の民話を語る会による紙芝居、などなど日頃ひっそりとした内藤宅が人で溢れる大パーティ会場になりました。内藤宅を保養施設として大成功でした。その後、ビカリア・ミュージアムで化石発掘体験をしました。夕食は、山の駅で地産地消メニューを。


8月5日 保養プロジェクト14日目
寺子屋D・種明かし・川遊び・ごんご花火大会
念願の「川遊び」ができました。一抱えもある鯉を捕って、これを後日ご馳走してくれた山田市議はすっぽん鍋で慰労してくれました。8万人が集まる「花火大会」に見学席をスーパーの駐車場に取ってもらい、メインステージ近くから夜空の花火を楽しむことができました。


8月6日 保養プロジェクト15日目
お別れ会は笑いながら涙…
宅配の手続きに忙しい中「お別れ会」として、一人ずつコメントして、別れのあいさつをしました。両手でアーチを作って送ったり、涙々のスピーチが続いたり、拍手と笑い声に包まれた最高の瞬間でした。この日までに保養参加者によって作られた、手形やメッセージ入りの感謝状がスタッフやロッジに送られました。地元の小学生からもらっていた手紙への返事や、有線放送で流してもらおうと感謝の言葉を吹き込んだテープが、地元の方に託されました。この時、すでに、mixiサイトが作られ、別れと共に強いきずなが出来上がりました。


8月7日 場所: 奈義町内藤宅 保養プロジェクト延長組
あと1週間の保養延長組が残る
奈義の内藤宅へ保養の延長組、石川さん家族と久保田さん家族が移りました。また、津山市内の支援施設(空家)に田中さん家族、建部の友人宅へ望月さん家族が残り1週間ほど滞在しました。
7/23(月)〜8/6(月)この夏最大のイベント「保養プロジェクト」が終わりました。保養へ参加した親子は15家族53名、スタッフやボランティアとして約70名、久米や奈義の地元ボランティア約30名、その他差し入れや応援に駆けつけてくれた方が約20名、参加総数は約180名ほどになりました。また、後援していただいた団体、カンパなど支援をいただいた団体や個人、米や野菜など食材を提供していただいた方など、多くの方々の協力で「保養プロジェクト」を成功させることができました。お世話になった方々にお礼の言葉をどれほど重ねても足りません。只々、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
感謝のエンドロールは続く
 お世話になった方々への感謝は、いつまでも続くエンドロールのように感じています。必ず、次につなげたいと考えています。以上で報告とさせていただきます。




9月2日 場所: 総社市貝原浩「チェルノブイリ・スケッチ 風しもの村」原画巡回展 実行委員会
彼の友人たちが企画する「原画巡回展」実行委員会に参加しました。2012年12月〜2013年3月県内6ヵ所で計画しています。津山会場として、1月21日(月)〜25日(金)、津山市立図書館前スペースを準備しました。また、可能であれば、ドキュメンタリー映画「フクシマからの風」の上映会も提案されています。ママパパ美作ネットを中心に、津山実行委員会を立ち上げ計画をスタートします。
岡山県倉敷市生まれの貝原浩さんが、何度もチェルノブイリ近郊の村にて取材を続け描き上げた作品をまとめた絵画集です。体を張って絵を描き57歳で亡くなった貝原浩さん本人の生き様を通して、また彼が描いたサマショーロ(わがままな人)と呼ばれながら高濃度汚染地域に力強く暮らしている人たちの姿を通して、3・11以後を問い直すことができるでしょう。

10月13日 場所: 奈義町陸上自衛隊日本原演習地内耕作地  収穫感謝祭 イモ掘り&ホルモンうどん&トン汁
 夏休み親子保養プロジェクト参加者の皆さんと草取りをした畑で、約150名で収穫感謝祭が行われました。群馬からの移住希望者、岡村(母子)も参加。収穫したイモ・豆・米(3kg)を送りました。


10月24日 場所: 津山シェアハウス 定例会
シェアハウス オープンに向けて、ミーティングしました。これまで、食器・ガスレンジ・テーブル・カーテン・布団など、すでに多くの提供品が運び込まれています。賃貸契約、基金の募集、オープニングイベント、当日上映する映画DVDの視聴、野菜配送事業など、コーヒーが冷めるのも忘れて話し合いました。
「それはそうと、ここって、掃除しなくていいんだろうか・・・?」と言う声に、来週は19:00〜掃除ということになりました

10月29日 場所: 津山シェアハウス シェアハウスの掃除
食器類・調理用具・座卓・食卓・椅子・ベンチ・こたつ・洗濯機・カーテン・布団などなど、どっさり来ていた提供品を整理しました。まだ冷蔵庫・自転車・こたつ布団などが提供される予定です。
大人10人+子ども3人が21:30までがんばりました。

11月2日 場所: 津山シェアハウス「きんちゃい家」 Opening Event & 映画「反歌・急行東歌篇」上映
ついにオープンしました。前半はドキュメンタリー映画「反歌・急行東歌篇」&監督トーク、後半はリレートーク。関東からの移住者母子3組も参加してくれて、こたつを囲んでにぎにぎしくお祝いしました。津山シェアハウス、名前は「きんちゃい家」。美作地方の方言で「来てね」の意味。T・I・H+子ども2人は泊まりました。翌朝Hパパが東京から。早速、問い合わせが4件あり。


11月9日 場所:鏡野町石尾宅 避難者交流・菊見の会
鏡野町の石尾さん宅は毎年、数千鉢の菊を作って公開されています。石尾さんは長年、原子力機構の人形峠と関わり運動を続けてきた方です。その石尾さん宅へ、3家族を招いて、菊見の会を開催しました。いわき市から来たYさん、南相馬市から来たKさん、東京から来たMさん、みなさん初対面ですが、放射能汚染を危惧して津山に移住された方たちです。
 石尾さんの奥さまの手料理と少々のお酒に、心もお腹も満腹な一晩でした。


11月17〜18日 場所:真庭市 中国地方反原発反火電等住民運動市民運動連絡会議交流総会
中国5県各地からの報告・真庭市役所ペレットボイラー見学・バイオマス集積基地見学・交流会
・特別報告「人形峠から見たフクシマの真実〜政府が隠し続けてきた情
報公開データをもとに」
・ロンドンタクシーBDFスタンド見学


11月27日 西苫田公民館 退婦協学習会
いわき市から津山に移住してきたYさんが講演「福島の現状」
好評だったとお礼の電話あり。

11月28日 津山シェアハウス「来んちゃい家」 大阪からの一時避難でシェアハウス満員
急きょ、瓦礫焼却から避難して11/28〜12/2大阪から4家族が入りました。ストーブ・こたつ・シーツなど緊急に揃え、ばたばたと迎えました。前週末、ご近所や町内会長さん宅に挨拶しておいて良かったです。数日前から利用していた1家族もあり、初の満員御礼でした。


12月1〜2日 福島県郡山市・伊達市 保養と避難の相談会
「保養と避難の相談会」 12/1郡山市・12/2伊達市であった相談会に事務局など4人が片道12時間のドライブで参加してきました。
「感想」
12/1(郡山市)12/2(伊達市)、放射能汚染から子ども達を守ろうとする保養(一時避難)と移住希望者をサポートする相談会に参加した。北海道から九州まで全国から21団体が参加した。津山からは、冬休みと春休みの保養募集を持って行った。これは津山市の「ふくしまっ子元気回復事業」を利用している。
 郡山市では、終了時刻になっても相談者の列が途切れない程の多くの母子が会場にあふれた。我が子を少しでも汚染のリスクから遠ざけたいと言う、母親の想いが感じられた。伊達市には、除染による表土を詰めた袋があちこちに詰め上げられていた。原発周辺の境界管理値0.01μSv/h(マイクロシーベルト)の460倍、4.6μSv/hの袋もあった。相談会に父親の姿があり、日常的な汚染の中で暮らす現実を感じた。
 子どもが終業式を迎える翌日12/22から岡山へ移住したいと言う母親が会場に現れ、岡山の市民グループとの連絡をとった。震災から時間がたった今だからこそ、住居や就労・就学のサポートが必要になっていると感じた。コップの水が溢れるように、これまで我慢してきたことに限界を感じる被災者がいるようだ。全国の多くの自治体が12月末を〆切に住居支援を終了しようとしていると聞いた。汚染の実態が明らかな数字となって出てくる時期をこれから迎える事を考えると、被災者支援の継続は欠かせないと感じる。(12/5津山市議会本会議A議員質問資料)


12月8日 津山シェアハウス 定例会ミーティング
市教委との話・退婦協学習会・シェアハウスご近所挨拶回り・原画展サポート・冬休み保養・春休み保養などなど、うどん鍋を囲んで話し合いました。

12月9日 県総合福祉会館 さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会シンポジウム

12月11日 広島国際会議場 広域避難者支援ミーティングin中国


12月25日 津山シェアハウス 総会&Xmas鍋パーティ
総会議題 @2012年度活動報告 A会計報告 B定款 C2013年度役員 D2013年度活動計画 E2013年度予算 Fその他
活動計画 通年〜通信発行・シェアハウス運営・避難者交流会・定例会(第1土曜日19:00〜) 1月・貝原浩チェルノブイリスケッチ原画巡回展 2月・反原発デモ&映画「フクシマからの風」 3月・春休み保養プロジェクト 4月・お花見交流会・キャンドルナイト 5月・反原発デモ 6月・田植え&イモ植え交流会 7月・夏休み保養プロジェクト 10月・イモ掘り交流会 11月・菊見交流会 12月・冬休み保養プロジェクト・総会Xmas

Xmasパーティ・プログラム @お鍋を囲んで乾杯 Aお鍋を
囲んで1人ずつスピーチ Bプレゼント交換(不用品や少額のプレゼントを持ち寄って下さい) Cお鍋を囲んで…etc
第2部も同じことをします。そのまま、第3部として宿泊も可能ということで泊った人もいました。当日はシェアハウス利用者もいたので、お鍋をこたつに運んで続きをしました。お鍋代はカンパを集めました。


12月29日 津山シェアハウス 避難者交流「餅つき」
餅つきしました。シェアハウス利用の1家族+避難の2家族+スタッフの2家族+スタッフ(指南 役のおばあちゃん1名を含む)、20名弱で機械突きですが、あんころ餅と大根餅と黄粉餅と豆餅を味わいました。ご近所に配りに行くと、好意的に受け取ってくれました。一時避難に対して理解をしてくれています。
午後はシェアハウス利用の1家族とスタッフ2名が、車で15分ほどのスケート場に遊びに行きました。初めてのスケートに、子ども3名はまってしまったようです。おととい来たパパは「親子そろってのレジャーはひさしぶり・・・」と言うことです。



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